​昨日、岩泉町を視察した結果、小川地区の現状と支援物資の不足や避難所の課題、寄せられた要望を岩手県の災害対策本部の対策監にお伝えしてきました。

一番大変なのは食事の支援でしょうか。

高齢者も多い避難所なので、通常より柔らかく水分の多い食事を提供できるよう、業者さんなどの支援体制の早期構築をお願いしてきました。

また、古巣の局の担当記者にも情報は入れてあります。被災した皆さんの1日も早い日常の回復に繋がればと思っております。
本部の皆さんも不眠不休の中でしょう。ご奮闘に感謝いたします。何とか素早いご対応をお願いします。