さっき、へこたれてる私を見て、長女が「私はいつもママの味方」とキッパリ。

彼女はいつもそう。
1年前、私が会社を辞めようかどうしようか悩んでいたときも「ママがやりたいと思うことをすればいいと思う」と背中を押してくれたのは長女だった。
そして、「ママは自分が嫌われてると思ってるかもしれないけどそれは違うよ。みんな一生懸命なんだよ。ただ考え方が違うだけ。だから大丈夫。」と、なんだか悟りきったようなことを言うんだ。

私だって長いものに巻かれて暮らすのがいい、普通が一番、と思う気持ちはある。けれども、この10年、待っているだけでは何も変わらなかった。いま動き出さなければ子供たちの代にツケが回る。お母さん、言うだけでなくやってみた、と子供たちに胸を張って言えるように、今始めようと思う。何のために?きみたちのためにだよ!